
本の表紙のイラスト見て、
この島の何処の港(浦)か分かった人(^o^)/
高台から見下ろした港。西の波止、灯台、学校など。
実はブログの写真を撮ろうと、本を広げるまで気付きませんでしたが、
まさしくあの港町。
今日、図書館でこの本を借りて、読んでます。
まだ途中ですが、時代は昭和戦後頃、著者の育った漁師町での暮らしから始まります。方言あり、登場する人物も情緒あり、ローカルな話ばかり、サクサク読めます。
活気ある古き良き時代のこの島を知ることができ、生まれた時代は違いますが、どこか懐かく、ちょっと得した気分になれる一冊!
興味のある方は探して見てください(^ー^)
特に安泊の人必見ですよ!